|
|
|
| 電気料金ダイエット術 |
生活するうえで欠かせないのが公共料金。
公共料金で大きなウエイトを占めるのが電気料金ですね。
ここでは,管理人の家で実践している節約術を紹介します。
T.エアコン編
@冷房する夏場は,温度設定を高めにして扇風機と併用する。
これは,少々高めの冷気でも直接体にあたる事により体感温度が下がるためです。
A上記@の扇風機を使用しない場合は,
冷房温度は1度程度高めに 暖房温度は1度程度低めに 設定します。
これにより,苦もなく電気料金がダイエット出来ますよ!
Bエアコンにはエアフィルターがありが,使用すればするほど空気中のゴミによりフィルターが目詰まりします。これが原因で冷房や暖房の効率が下がり,電気を無駄に消費します。
このため2週間に1回は,エアフィルターを掃除しましょう。
Cエアコンを使用しない時季はコンセントを抜く。
これは,電化製品にはリモコン操作ですぐ作動出来るように待機電力と言うものがあり,常時電気消費しているためこの消費電力をカットする。
U.待機電力編
@言わずと知れた節電プラグの使用。 写真のプラグは,ホームセンターで600円程度でした。

但し,ビデオ等の録画予約している場合は注意しましょう。
V.冷蔵庫編
@冷蔵庫は,詰めすぎない。
これは,庫内冷気の循環が不十分になり冷えにくくなる事により冷蔵庫が冷やそうと頑張るからです。
A普段見過ごしがちな事ですが,冷蔵庫の周囲に空間を保つ。
これは,冷蔵庫は日夜,庫内を冷やすために頑張っています。しかし,冷蔵庫本体は反対に熱を持ちます。この熱の逃げ道が必要となりますが,逃げ場がないと必然的に庫内が冷えにくくなると言う事です。
特に冷蔵庫の裏側は30cm程度空間を保ちましょう。
B冷蔵庫内にカーテンの使用。
家庭電力で大きなウエイトを占めるのが冷蔵庫で,冷蔵庫のドアを開く回数と開いている時間が長くなると,当然電気料金が跳ね上がります。これを改善する事が,1番の節約です。
このため,写真では見づらいですがビニール製のカーテン状の物を取り付けて,冷蔵庫から冷気が漏れるのを防いでいます。単純なアイディア商品ですが,優れものですよ。もちろん大手電化製品店で700円程度売っていましたが,冷蔵庫買い換えの際,値引きと合わせてサービスしてもらいました。

以上,参考にしてみては如何ですか!
|
|
|